毎年 ガジュツは12月にもなると すっかり黄色くなり 畝の上にねてしまうのだが 今年は暖かかったためかまだかれずにいる。 今年の春掘り起こさずに畑にそのまま置いていたガジュツが4畝ほどあるのだがこちらは もうすっかりかれてしまっている。
これを2年物のガジュツとよんでいるのだけれども このガジュツは 今年植えつけたものに比べると およそ2ヶ月ぐらいは 早くから芽も出て成長もとてもよかった。
今日このガジュツを少しだけ掘り起こしてみた。このガジュツには今年は肥料は一切やらなかった。そのためかあまり大きくなってはいなかったが なんかいい感じだった。昨年すった養分と今年の分の2年分が入ったガジュツになっているのではないだろうか・・・
屋久島で3代にわたってガジュツを栽培している方に聞いたことがある。親から ガジュツは1年目では掘るな.2年3年経った物を掘れ と よく言われたそうだ。 んーん なんかわかる気がする。
今日掘ったガジュツの親芋についた子芋を金卸ですりおろして お湯をそそいで飲んでみた。粉末とはまた違った味がしてとてもおいしかった。 ガジュツがおいしいというのも変だけれども清涼感があり、とにかくおいしかった。
生のガジュツを飲むのが清涼感もあり1番いい利用方法なんだろうけれども 保存が利かないからなー。
4・5月ぐらいまでは 何とかできそうだけれど。 後は自分で食べる分ずつすりつぶして 冷凍保存しておくのがいいかも・・。
