2005年01月11日

起工式

今日はいよいよ起工式。

1月11日午前11時開始予定。

昨日から色々と準備をして、気持ちも盛り上がっていた。

いつもより少し早めに起床した。

心配していた天気はなんとか大丈夫だった。

9時半ごろ麦生の祖父母を迎えに行き、帰ってきた頃、

大屋根の会のメンバーや神官さんが続々と到着した。

祖父の話では、ここまで大人数でやるのは珍しいとのこと。

結局、僕の家族6人(祖父母、父母、僕と妻)
+大屋根の会(Uさん、Tさん、Hさん、Yさん、Hさん、Tさん)

それと神官さんの総勢13名だ。

まずはテントを組み立て、家を造る敷地内のもっとも大事な場所へ運び、

西向き(丁度、山を向き)に祭壇をつくった。

 

起工式が始まり一時間ほどの時間が過ぎたが、
ほんのあっという間だったような気がする。

一言で言うなら、「起工式をやって良かった。」という事だ。

今回いらした神官さんは、とにかく全身全霊で一生懸命やってくれた。

なかなかこのご時世、彼のように本当に真心をもってできる方は少ないと思う。

とても満足のいく起工式であった。

祖父が、以前から口やかましく、

「起工式は絶対せいよ(しなさいよ)。」と言っていた意味が分かったような気がする。