■目の健康意識の低さ浮き彫りに
ソフトコンタクトレンズとコンタクトレンズケア剤メーカーのチバビジョン(東京都品川区)は、10日の「目の愛護デー」を前にコンタクトレンズユーザー(男女207人)に対し、レンズケアに関する意識調査を実施した。その結果、「目に異常を感じた人」は2人に1人が「ある」と回答。その際に「眼科で受診をしなかった」と答えたのが3人に1人だった。また眼科での定期検診を「3カ月に1回以上受けている人」は全体の5人に1人だった。
またレンズケアに関しては35%が「面倒だ」と感じている。
コンタクトレンズユーザーの目の健康に対する意識の低さやレンズケアへの意欲のなさが浮き彫りになった。