11月14日の作業です。
屋久島町安房の春田、家の直ぐ近くの紫ウコンの畑です。
葉っぱがだいぶ枯れてきています。
でも他のウコン同様、屋久島ではまだまだ掘りません。
最近随分涼しくなってきましたね。
これくらいの気温になると、
スズメバチを見かけません。
防風林の手入れは
これからの寒い時期にするのが安全ですね。
この紫ウコン畑も春に収穫になります。
11月14日の作業です。
屋久島町安房の春田、家の直ぐ近くの紫ウコンの畑です。
葉っぱがだいぶ枯れてきています。
でも他のウコン同様、屋久島ではまだまだ掘りません。
最近随分涼しくなってきましたね。
これくらいの気温になると、
スズメバチを見かけません。
防風林の手入れは
これからの寒い時期にするのが安全ですね。
この紫ウコン畑も春に収穫になります。
屋久島町、高平にあるガジュツ(紫ウコン)畑です。
畦の草払いをしました。
始めのうちはハンマーナイフローターで作業していたそうですが、
無理をしてしまったのかお釈迦様(T泣T)
続きを草払い機で。
治ると良いんだけどなあ。
夕暮れの紫ウコンの畑。
紫ウコンと鹿。
はい!どうぞどうぞ♪
鹿はウコンを食べませんので、ご自由にお通り下さい。
他の作物なら、電気柵をしなければ、壊滅的になるところですが、
ウコンはやっぱり苦いんでしょう。
猿も、鹿も、狸も(誰が放した(`ε´))、キジも食べません。
長年、まじめに、まじめに作ってきたウコン達。
これからさらに品質向上できると思います。
是非応援してください☆
ウコン>>>
安心農園やまので栽培されたガジュツの粉末100g当たりの栄養成分。
【栄養成分/100gあたり】
エネルギー・・・367kcaL
たんぱく質・・・11.2g
脂質・・・2.0g
炭水化物・・・76.0g
灰分・・・4.4g
ナトリウム・・・79mg
カルシウム・・・120mg
リン・・・280mg
鉄・・・2.6mg
カリウム・・・1500mg
マグネシウム・・・170mg
ガジュツの主成分は、シネオール・カンファー・アズレン等の精油成分で、
ミネラル類も豊富に含まれたすぐれた健康食品です。
今、まさに、台風14号が接近中ですが、
進路が随分、東にそれています。
最近、気温が低かったので上陸の心配はあまりしていませんでしたが、
気象庁の天気予報も、米軍の進路予想も、
随分近くを通る予報でしたので、不安でした。
まあ、これくらいの風なら、被害は殆ど無いと思います。
屋久島町麦生(やくしまちょうムギオ)のガジュツ畑。
奥に見えるとんがった山はモッチョム岳。
いいところでしょう?
こんなロケーションで体を動かせば長生きしますよ♪?
父とガジュツ畑。
除草剤を使う方も多いですが、弊社では手作業で除草しています。
肥料も無化学の肥料を使っています。
スロー栽培ですが、太陽と水と大地の恵で少しずつですが大きくなっています。
本土では収穫を考えなくてはいけない時期が近づいていますが、
ここ屋久島では、春先の収穫になります。
葉っぱが枯れて、充分に成熟してから収穫します。
だから屋久島のガジュツやウコンは評価が高いのです。
こんにちは。随分お久しぶりの更新になりました。
屋久島は連日の雨で、とてもジメジメしています。
結露が原因なのか、レーザープリンターもお釈迦になってしまう程。
取扱説明書には湿度85%以下で使うように書いてありました。
90%は余裕で超えていました。。。(泣)
その日以来、除湿機で調節するようにしています。
ウコンの作付けの方はというと、
今年はかなり広い面積になりました。
全て合わせると大体25反くらい。
まだ予定していた畑もあったのですが、
晴れ間が少ないまま入梅してしまい断念!!
梅雨前に写したガジュツの花畑があったのでUPしてみますね。
こんなにたくさんのガジュツの花を見るには、
2年?3年間くらい放っておかないと見られません。
秋ウコン、春ウコンのお茶に引き続き、
ガジュツ(紫ウコン)のお茶ができました。
弊社の農園で、無農薬・無化学肥料で作られたガジュツを使用しています。
ガジュツの親芋だけを100%使用しております。

生のガジュツは、上記の様な色なので
乾燥すると下記の様な色になります。
お茶としては、
色が出ないのでビジュアル的にはどうでしょうか・・・。
味は、ちょっと苦味と渋味がありますが、
春ウコンよりはマシです。
飲み慣れている2歳6ヶ月の娘は、
『おいしい!ぜんぶ、のんでもいい?』と飲みほしてしまいました。
ガジュツ(紫ウコン)のお茶、良かったらどうぞ。
昨日からガジュツの収穫にとりかかっています。
雨がパラパラしましたが、なんとか大丈夫でした。
このガジュツ畑は、収穫後に田んぼにします。
なので急ピッチで作業を進めています。
ガジュツの株を両手で持ち、
海から拾ってきた浮きにトントンたたき付けて土を落とし、
パキパキと分けていきます。
毛むくじゃらの大きいものは加工用、
少し小さいものは来年の種用にします。
午前中2時間、午後3時間の作業の後は、
ガジュツ洗浄、根切り、磨き洗い、スライス、乾燥が待っています。
バタバタ忙しくて写真を撮れませんでしたが、
また今後撮影したいと思います。
明日もまたお天気もってくれたらいいけどな?。
今朝も寒いですね?。外の気温8.5℃(AM7:00現在)。
昨日も7℃弱でした。
ちょっとまだ寒いと思うんですが、
ガジュツ(紫ウコン)の種を出荷することになりました。
ガジュツ(紫ウコン)収穫の様子
服を着込んでいても寒いです。
農作業はこのヤッケが最高。
表面がツルツルなので土が落ちやすいし、
冷たい風もしのげます。
この丸いのは、海で拾ってきた浮き。
ガジュツの土落としにはこれが最適なんですよね。
他の農家さんの真似をしてみたのですが、
作業効率があがりますよ?。
普段、屋久島でガジュツを収穫するのは3?4月。
主に親芋を加工するので、その残りの中から大きい根茎を種用に拾い集めています。
でも今回は、収穫しながら、大き目のものを種用にすることにしました。
馬力がある種なので、きっといいのが育ちますよ。
500gで約10個。1kgで約20個。
ガジュツの種は、大量購入の場合、割引サービスも設定いたしました。
発送は3月下旬以降の予定で
予約販売も受け付けております。
詳しくはガジュツ種販売ページをご覧下さい。
ガジュツ(紫ウコン)の根茎(親芋)の販売を再開いたします。
これから5月頃までの販売になります。
生ガジュツにこだわる方は、この期間中に
おろし金ですりおろして冷凍しておけば
長い間、楽しめますよ。

こんな状態のものから小さい根茎をとりのぞいて
下記のような状態にして発送いたします。

種用が欲しい方は、春まで待ってくださいね!
寒さに弱いので本土では腐れると思います。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
記事カテゴリ
ウコン全体 ガジュツ(紫ウコン) クスリウコン(クニッツ) 春ウコン 秋ウコン