クスリウコン(クニッツ): 2010年11月アーカイブ

久々にクスリウコンの畑へ。

前回、撮影した時より、更に大きくなっている感じ。

根茎の方はどうなっているのかな?

というわけで、掘り起こしてみました。

クスリウコンと生産者

父の背丈が170cm位なので、

クスリウコンは2mを超えています。

とにかくデカイ!!!

 

 

株元に注目してみれば、

小さな根茎は少し付いていましたが、

まだまだこれから成長するという感じでした。

クスリウコンの株

親指の下の白い部分は

立派なウコンになってくれるはずです。

 

屋久島は滅多に霜が降りないので、これからまだまだ成長します。

本土とは違い、葉っぱが完全に枯れてから収穫します。

だから成分的にみても充実したウコンになるのです。

クスリウコンの粉末はこちら>>>

最近のことですが、

以前よりも何倍も能力のある製粉機に変更しました。

ガジュツ・春ウコン・秋ウコンなら15kgを約15分で粉にします。

殆ど熱を持つこともなくいい感じです。

時間にすると、4分の1くらいでしょう。

ウコン製粉機

 

ところが、

クスリウコン(クニッツ)はとんでもなく時間がかかります。

 

クスリウコン

本当に、チョロチョロとしか入れることができません。

なんと、1kgに1時間もかかります。

15kgだと、15時間もかかってしまいます。

 

それには理由があって、

クスリウコンは精油成分の量がずば抜けているからです。

粉砕機に入れる量を少しでも多くすると、

目詰まりして精油の煙が出てくるほどの含有量です。

 

なので、大きな能力を持っていたとしても、

クスリウコンの製粉能力は異常なくらい低いということです。

 

とにかく、丁寧に丁寧にやっていますので、

良質な物ができています。

 

クスリウコンの粉末はこちら>>>

 

クスリウコン(薬ウコン)の畑

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11月6日の作業

屋久島町高平のクスリウコンの畑の様子です。

防風林や畦の草刈をしました。

先日、クスリウコンの様子をUPしましたが、

父いわく、その時より大きくなっているそうです。

今年は台風の直撃がなかったうえに、

雨ばっかりの天候だったこともあり、

クスリウコンの潜在能力を知ることができました。

本当に大きくなってくれました。

F1010040 F1010039

クスリウコンのクルクミン含有は秋ウコンより多い。

(普通、数倍と書くところですが、うちの秋ウコンは他よりもかなりクルクミンの含有が多いので、このような表記にします。)

それと、ミネラル、精油成分はダントツ。

でも精油成分が非常に多いのも厄介なことで、他のウコンの様に簡単に粉末にできない欠点も。

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ウコン
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