春ウコン: 2009年5月アーカイブ
春ウコン植え付け作業の様子です。
真っ直ぐに足跡をつけた後を、
父が管理機で溝を切っていきます。
その後を約20センチ間隔で
春ウコンの根茎を並べていきます。
管理機で溝を切って直ぐの方が土がふわふわしてて
春ウコンの種をポンポン置いて(落として)いきやすいです。
並べ終わったら土を軽くかぶせていきます。
足でやったりもしますが、
ガニマタ歩きは直ぐに疲れます。
でも僕はガニマタ歩きで頑張りました。
やっぱり4人でやると早く終わること。。。
疲れも違う!。
作業の終わった春ウコン畑。
小雨がぱらつく中でしたが、終わってほっとしました。
何メートルかな?
作業前に春ウコン畑の面積を計算しましたら、
1反5畝でした。
これだけの面積で立派な春ウコンができれば
春ウコンの錠剤もできる余裕があるのでは。
楽しみです。
春ウコン予定地に牡蠣ガラ粉末(石灰)を散布しました。
早く植えないと春ウコンの芽が延びてきているので
大急ぎの作業です。
でも今年は4人でやっているので、作業が早く終わります。
春ウコンはカルシウム等のミネラルが豊富なので
この牡蠣ガラの粉末を撒いた土壌は良い畑になるでしょう。
しかも新しい畑なので、地力もあります。
新しい畑ですので、石がたくさんあります。
牡蠣ガラを撒いた後、トラクターでかき混ぜますが、
頻繁に石に当たります。かなりの衝撃です。
一つずつ拾い上げます。
手作業は大変なので、あとで下の鍬(四カギ)を使用しています。
それでも、炎天下に加え重い石。
どっと疲れてしまい、作業翌日も疲れが残っています。
やったぁー。完璧な畑になりました。
続いて春ウコンを植えるために管理機で溝を切りますが、
その為の印を付けました。
上の写真にある鉄柱とロープを使います。
ロープをピンと張り、その上を4人で歩いて印をつけます。
4人フル稼働のため、写真とる時間ありませんでした。
春ウコン予定地すぐ隣のクスリウコン予定地。
こちらも日没前にはトラクターロータリーが終わりました。
家から車で2分くらいの所なので移動時間が短くて助かります。