ガジュツ(紫ウコン): 2009年5月アーカイブ

先日、グリーンタイキ500倍液を15トン投入した畑。

防風林を手入れして、畑を耕していたので、

そこへ牡蠣ガラ粉末散布。

だいたい200kgくらい入れたかな。。。

4人でやれば思っているより結構早い。

牡蠣ガラの粉末を10kgずつ抱えて撒くよ。

牡蠣ガラの粉末を10kgずつ抱えて撒くよ。

赤くて背負えるのには20kg入れます。

海のミネラルが投入

海のミネラルが投入されました。

これをトラクターでかき混ぜます。

ちょうど雨前にこの作業が済んでよかったです。

次に晴れたら、溝の印し付けと、溝切りです。

3月が雨続きだったので、遅れている植付作業も、

もう少しで終わりになります。

5月16日の作業分です。

グリーンタイキを散布して数日が経ちました。

牡蠣ガラ粉末を畑に散布し、トラクターで耕します。

ガジュツ(紫ウコン)植付の様子

1mごとに溝を掘り、そこへガジュツの種を並べていきます。

1mごとに溝を掘り、そこへガジュツの種を並べていきます。

炎天下の作業は、やっぱりキツイ!!

それでも人数が増えた分、楽になっています。

この日の夕方、本当に久々の雨が降りました。

通り雨でしたが、埃が立たない程度に土が湿ってくれ、

まさに恵の雨でした。

日暮れ前には作業が終わりました。

どんな作物でも連作すると地力が落ちると一般的に言われています。

でも、自然界は連作が常です。

もっと森や野原から学ぶべきですね。。。

地力が落ちるというのは固定観念にすぎないことに気付くはずです。

 

そこでですが、連作障害を解決してくれる

有難い資材グリーンタイキっていうのがお奨め。

これまでは、動噴でボチボチかけていたのですが、

いくらかけても作業が進まないので、

2トン車とタンクをレンタルして、

ポンプで散水することにしました。

ポンプで散水

これで2回目のレンタルです。

ポンプのお陰で気持ちがいいくらい水が出ます。

給水口は近くの川

給水口は近くの川。

これが一番早い給水でしょう。

ウコン予定地にグリーンタイキ散布

ウコン予定地にグリーンタイキ散布。

おー、ポンプの威力は素晴らしい!!!

水圧で後ろに押されます。

土壌を洗っているって感じ

これなら土壌を洗っているって感じです。

今までに比べ、たっぷりかけることができました。

グリーンタイキを入れて次の工程に

グリーンタイキを入れて次の工程に・・・

 

結局15トン散水。

数日後、牡蠣ガラ粉末(カルシウム)を散布します。

結果は一年後にでます。

経験上、多分素晴らしいことに!?

ガジュツ(紫ウコン)の畑

ガジュツ(紫ウコン)の畑です。

昨夕、少し残っていた場所を耕し終わり

ご覧のように綺麗な畑になりました。

4人で溝の印をつけます

4人で溝の印をつけます。

距離が長いので4人でするのが良いです。

僕の足で大体23歩くらいの持分でした。

 

管理機で溝を切りながら、早速ガジュツの植え付けです

管理機で溝を切りながら、早速ガジュツの植え付けです。

結構大きな種を植えることにしました。

僕も管理機デビュー

僕も管理機デビューです。

初めてなので思うように行かないところもありますが

そのうち慣れるでしょう。

一応、一通り機械での作業もできるようになっておかないと。

結局12時45分くらいまでかかり、全ての作業を終えました。

次は秋ウコンの畑の準備になります。

早速、これから出かけます。

ウコンの畑に牡蠣粉末を散布

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GWにしては珍しく好天が続いています。

雨も少ししか降りませんでした。

ガジュツ(紫ウコン)の予定地。

こちらはガジュツ(紫ウコン)の予定地。

3人(母、妹、僕)で20㎏の牡蠣ガラ粉末(石灰)を10俵散布。

この畑には収穫の時に車も入っているので、

地面が硬くなっており歩くのは楽。

1反8畝の畑が約40分くらいで終了。

この後直ぐに、近くの秋ウコン畑にも石灰を散布。

そこは2反2畝。

3人もいれば結構早く作業は終わり、なんだか楽しい。

今までほとんど父一人でやっていたので、

随分楽になったと思っているに違いない。

 

植え付けを待つガジュツ

植え付けを待つガジュツです。

ちょうどこの時間、父がトラクターで耕していますので、

明日は畝の印をつけて、溝を切り、

ガジュツの植え付けになると思います。

ウコン
ガジュツ粉末  ガジュツ粒  春ウコン粉末 春ウコン粒 秋ウコン粉末  秋ウコン粒
クスリウコン粉末 クスリウコン粒 よくばりウコン  ウコン茶  アップルマンゴー