ガジュツ(紫ウコン)の最近のブログ記事
こんにちは。随分お久しぶりの更新になりました。
屋久島は連日の雨で、とてもジメジメしています。
結露が原因なのか、レーザープリンターもお釈迦になってしまう程。
取扱説明書には湿度85%以下で使うように書いてありました。
90%は余裕で超えていました。。。(泣)
その日以来、除湿機で調節するようにしています。
ウコンの作付けの方はというと、
今年はかなり広い面積になりました。
全て合わせると大体25反くらい。
まだ予定していた畑もあったのですが、
晴れ間が少ないまま入梅してしまい断念!!
梅雨前に写したガジュツの花畑があったのでUPしてみますね。
こんなにたくさんのガジュツの花を見るには、
2年~3年間くらい放っておかないと見られません。
秋ウコン、春ウコンのお茶に引き続き、
ガジュツ(紫ウコン)のお茶ができました。
弊社の農園で、無農薬・無化学肥料で作られたガジュツを使用しています。
ガジュツの親芋だけを100%使用しております。

生のガジュツは、上記の様な色なので
乾燥すると下記の様な色になります。
お茶としては、
色が出ないのでビジュアル的にはどうでしょうか・・・。
味は、ちょっと苦味と渋味がありますが、
春ウコンよりはマシです。
飲み慣れている2歳6ヶ月の娘は、
『おいしい!ぜんぶ、のんでもいい?』と飲みほしてしまいました。
ガジュツ(紫ウコン)のお茶、良かったらどうぞ。
昨日からガジュツの収穫にとりかかっています。
雨がパラパラしましたが、なんとか大丈夫でした。
このガジュツ畑は、収穫後に田んぼにします。
なので急ピッチで作業を進めています。
ガジュツの株を両手で持ち、
海から拾ってきた浮きにトントンたたき付けて土を落とし、
パキパキと分けていきます。
毛むくじゃらの大きいものは加工用、
少し小さいものは来年の種用にします。
午前中2時間、午後3時間の作業の後は、
ガジュツ洗浄、根切り、磨き洗い、スライス、乾燥が待っています。
バタバタ忙しくて写真を撮れませんでしたが、
また今後撮影したいと思います。
明日もまたお天気もってくれたらいいけどな~。
今朝も寒いですね~。外の気温8.5℃(AM7:00現在)。
昨日も7℃弱でした。
ちょっとまだ寒いと思うんですが、
ガジュツ(紫ウコン)の種を出荷することになりました。
ガジュツ(紫ウコン)収穫の様子
服を着込んでいても寒いです。
農作業はこのヤッケが最高。
表面がツルツルなので土が落ちやすいし、
冷たい風もしのげます。
この丸いのは、海で拾ってきた浮き。
ガジュツの土落としにはこれが最適なんですよね。
他の農家さんの真似をしてみたのですが、
作業効率があがりますよ~。
普段、屋久島でガジュツを収穫するのは3~4月。
主に親芋を加工するので、その残りの中から大きい根茎を種用に拾い集めています。
でも今回は、収穫しながら、大き目のものを種用にすることにしました。
馬力がある種なので、きっといいのが育ちますよ。
500gで約10個。1kgで約20個。
ガジュツの種は、大量購入の場合、割引サービスも設定いたしました。
発送は3月下旬以降の予定で
予約販売も受け付けております。
詳しくはガジュツ種販売ページをご覧下さい。
