ウコンの最近のブログ記事

お世話になります。

春ウコン錠剤が再販売になりました。

大変長らく、在庫無しになっており、誠に申し訳ございませんでした。


この商品は、取扱量が桁違いに多いので、

アマゾンからご利用いただければ幸いです。

屋久島春ウコン錠剤300粒

屋久島春ウコン錠剤600粒

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

やまの

いつも大変お世話になります。

お待たせしていた春ウコン粉末の販売を再開いたしました。

長らくお待たせしてしまって、誠に申し訳ありませんでした。

今回の春ウコンの作付け面積は35反=約34710平方メートルでした。

この全てを無農薬・無化学肥料で栽培しています。

これを徹底してくれた農家仲間に感謝です。

 

現在、収穫と加工に大忙しです。

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春ウコン粉末販売ページへ

 

いつもありがとうございます。

残念ながら、春ウコンの錠剤が完売になってしまいました。

なんとか次の収穫時期まで供給し続けたかったのですが・・・

誠に申し訳ございません。

 

現在は、信頼のおける農家さんと一緒に増産中です。

1月から収穫するので、2月頃から販売になります。

弊社と同じ作り方でお願いしてありますのでご安心ください。

(春ウコンの作付け面積:35反=約34710平方メートル)

 

再販になるまでは、

同じ屋久島のウコン会社を利用していただければと存じます。

(有)屋久島薬草販売

 

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

F1000207.jpg

春ウコンの畑 2012年9月

 

2012年(平成24年)06月29日に日本食品分析センターにて分析した結果になります。

4枚を見やすく1つの画像にまとめてみました。

 

全て表示するには、こちらをクリックしてください。

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ウコン種用掘り起こし

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ニプロの横送り式の掘り取り機

ニプロの横送り式の掘り取り機を購入しました。

これで、3列分までの収穫を1列にまとめることができます(^o^)。

 

普通に掘り取り

まずは、横送り式は使わずに普通に掘り取り。

横送り

隣の畝は横送りして、

先ほど掘り起こした畝へ落とす。

これが実にスムーズ(*^○^*)。

非常に有難い機械を購入することができました。

これで、収穫前の、ウコンの株を集める労力が要らなくなります。

助かります(*^▽^*)。

 

ウコン収穫

堀上てから、しばらく土を乾燥させ収穫作業。

とりあえず小さい根茎だけを集めました。

収穫したウコン根茎

ここから選別して出荷します。

秋ウコン種の準備

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雪雨がぱらつく寒い日ですが、

秋ウコンを2列だけ掘り起こすことになりました。

秋ウコン掘り取り準備1

本当は、ウコンの葉っぱが全部枯れてからがいいです。

根茎もまだまだ大きくなってきますし、収量も上がってきます。

何より、葉の養分が全部根茎に戻りますので。

 

秋ウコン掘り取り準備2

昨年、エンジンを乗せ変えたハンマーナイフローター。

新品のエンジンは快調です。

音がいい!!

ウコンも寒い!?

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新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

安心農園やまのから見た明星岳

今回の寒波は今シーズンで一番寒かったですね。

 

これだけ寒くなってくると、

ウコン(秋ウコン)も枯れてきます。

でも、まだまだ元気。

秋ウコンが枯れてきた

ウコンの葉っぱが完全に枯れて、

葉の養分が根茎に蓄えられるまで待ちます。

まだまだ頑張る秋ウコンたち

ウコン販売はこちらです。

春ウコンの様子

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春ウコンの畑

  • 家から車で1分の春ウコン畑の様子です。

    随分寒くなってきましたので、

    葉っぱも枯れてきました。

    春ウコンの枯れた葉っぱ

    本土ではとっくに収穫されていると思いますが、

    南国だと霜が降りることがほとんど無いので、

    まだまだ掘りません。

    春ウコンの葉っぱ

    まだ立っている葉っぱがありますので、

    これがすっかり枯れて、

    養分が春ウコンの根茎に戻るまで、

    もうしばらく待ちます。

     

    今、大人気の春ウコン錠剤春ウコンの粉末です。

    ちなみに錠剤は残り僅かで、

    12月15日から再販できる予定です。

    この分は既に完売してしまいました。

    次は1月15日再販予定です。

    これも予約で完売。

    2月に入ったら安定供給できる見通しです。

     

    ありがとうございます。

    久々にクスリウコンの畑へ。

    前回、撮影した時より、更に大きくなっている感じ。

    根茎の方はどうなっているのかな?

    というわけで、掘り起こしてみました。

    クスリウコンと生産者

    父の背丈が170cm位なので、

    クスリウコンは2mを超えています。

    とにかくデカイ!!!

     

     

    株元に注目してみれば、

    小さな根茎は少し付いていましたが、

    まだまだこれから成長するという感じでした。

    クスリウコンの株

    親指の下の白い部分は

    立派なウコンになってくれるはずです。

     

    屋久島は滅多に霜が降りないので、これからまだまだ成長します。

    本土とは違い、葉っぱが完全に枯れてから収穫します。

    だから成分的にみても充実したウコンになるのです。

    クスリウコンの粉末はこちら>>>

    最近のことですが、

    以前よりも何倍も能力のある製粉機に変更しました。

    ガジュツ・春ウコン・秋ウコンなら15kgを約15分で粉にします。

    殆ど熱を持つこともなくいい感じです。

    時間にすると、4分の1くらいでしょう。

    ウコン製粉機

     

    ところが、

    クスリウコン(クニッツ)はとんでもなく時間がかかります。

     

    クスリウコン

    本当に、チョロチョロとしか入れることができません。

    なんと、1kgに1時間もかかります。

    15kgだと、15時間もかかってしまいます。

     

    それには理由があって、

    クスリウコンは精油成分の量がずば抜けているからです。

    粉砕機に入れる量を少しでも多くすると、

    目詰まりして精油の煙が出てくるほどの含有量です。

     

    なので、大きな能力を持っていたとしても、

    クスリウコンの製粉能力は異常なくらい低いということです。

     

    とにかく、丁寧に丁寧にやっていますので、

    良質な物ができています。

     

    クスリウコンの粉末はこちら>>>

     

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