家庭菜園の最近のブログ記事
5月1日から高平の畑で麦刈りをしました。
朝方に雨が降りましたが、
日中までには乾いてくれて助かりました。
30日に届いたばかりの足踏み脱穀機です。
でもこれが中々大変。
作業が進まな~い。。。
どうしよう。。。終わらないよ。。。
5反ほどの麦をこれで脱穀する人もいるらしいが
ちょっと時間掛かりすぎでしょ。。。
その様子を見ていた
この畑の地主さんで母の叔父が、
「ハーベスターがあんろ(あるよ)。
くるっから(あげるから)、つこわんか?(使わないか?)」
と言ってくれた。
叔父さんも処分に困っていたらしく、
4年ほど動かしていないハーベスターが畑へ。
が、しかーし、動かない(困)。
しばらく機械と格闘。
さび付いた部品を少しずつ動かしていくが、
最後の行程の部分で
右下から左上に伸びる白い筒の中に
スパイラルの軸が入っているのだが、
そこが錆び付いてビクともしない。。。
でも刈った麦は日没までには終わらせないといけない。
とりあえず機械の下から出してしまおう。
ということで下のような使い方をする。
これでも、なかなかいいじゃん!
足ふみ脱穀機よりは断然はやい。
とりあえず日が暮れなくて良かったぁ。
ミナミノカオリという、芸能人みたいな名前の麦。
とりあえず、脱穀し終わってお茶をすすった。
この後、父と日が暮れるまで機械をいじっていたら、
すべてが動くようになった。
ラッキー!!!
5月2日早朝から穴が開いていた所を溶接してもらった。
結果、新品同様動くようになったのだ~。
あー、良かった!!
いい機械をもらったもんだ~。
集めるのは少し大変だけど、丁度良い運動にもなる。
次にこのハーベスターが登場するのは
家の近くの2枚の田んぼの稲刈りの時だ。
足ふみ脱穀機は種取用として大切に使おう。