2009年5月アーカイブ

先日、グリーンタイキ500倍液を15トン投入した畑。

防風林を手入れして、畑を耕していたので、

そこへ牡蠣ガラ粉末散布。

だいたい200kgくらい入れたかな。。。

4人でやれば思っているより結構早い。

牡蠣ガラの粉末を10kgずつ抱えて撒くよ。

牡蠣ガラの粉末を10kgずつ抱えて撒くよ。

赤くて背負えるのには20kg入れます。

海のミネラルが投入

海のミネラルが投入されました。

これをトラクターでかき混ぜます。

ちょうど雨前にこの作業が済んでよかったです。

次に晴れたら、溝の印し付けと、溝切りです。

3月が雨続きだったので、遅れている植付作業も、

もう少しで終わりになります。

クスリウコンの畑

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グリーンタイキを散布してから数日後に

トラクターで畑を耕し、

牡蠣ガラ粉末(海のミネラル)を投入。

またトラクターで耕して、

溝を切るための印を付ける。

 

その後の作業が下の写真。

管理機をバックさせながら溝を切っていく。

少しくらいは写真を、と思い携帯で撮影。

クスリウコンを植える溝

この溝の中にクスリウコンの種を並べていく。

今回は前回植えたクスリウコンの種の残りで、

とても小さいものまで蒔く。

来年の種になればと思っている。

合計14列の溝ができた。

複数列なので都合がいい。

ここでクスリウコンの植付は終了。

あとは大自然にお任せ。

大きな根茎(親芋)を植えつけていたところには

花が咲きました。

クスリウコンの花

クスリウコンの花

ガジュツの花をもっと濃くしたような色合いです。

クスリウコンの葉っぱ

クスリウコンの葉っぱもガジュツのような感じで

今は余り見分けが付きません。

屋久島春ウコンの様子

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春ウコン畑

こんにちは。

今日は蒸し暑い日になっています。

5月4日に植付をした春ウコンですが、

この様に芽が出てきました。

春ウコンの芽

これが春ウコンの芽です。

そろそろ、施肥しなければと思っていますが、

まだ肥料していないのに素晴らしい生命力です。

太陽と水と土、空気、宇宙の意識、とにかく全てに感謝です。

5月19日分の作業です。

今年は5反5畝の田んぼがあります。

その全てを田車おし。

除草剤(農薬)を撒いていれば、こんな難儀はしなくて良いのですが、

本当の安全の為には、これだけは、絶対に譲れません。

難儀とはいえ、今では下の写真のようなエンジン式の田車があります。

P5191083

運転者はそれに付いていく感じで作業がうまくいきます。

調度良い運動になり、有難いですよ。

漁師、料理、整体、PCの前を経て、

ようやくお天道様の下で体を動かすことができるようになり、

本当の喜びを感じる日々です。

アレルギーや、アトピーの方が食べても、

おそらく安心安全なお米になるでしょうね。

ピュアーが大好き!

5月16日の作業分です。

グリーンタイキを散布して数日が経ちました。

牡蠣ガラ粉末を畑に散布し、トラクターで耕します。

ガジュツ(紫ウコン)植付の様子

1mごとに溝を掘り、そこへガジュツの種を並べていきます。

1mごとに溝を掘り、そこへガジュツの種を並べていきます。

炎天下の作業は、やっぱりキツイ!!

それでも人数が増えた分、楽になっています。

この日の夕方、本当に久々の雨が降りました。

通り雨でしたが、埃が立たない程度に土が湿ってくれ、

まさに恵の雨でした。

日暮れ前には作業が終わりました。

どんな作物でも連作すると地力が落ちると一般的に言われています。

でも、自然界は連作が常です。

もっと森や野原から学ぶべきですね。。。

地力が落ちるというのは固定観念にすぎないことに気付くはずです。

 

そこでですが、連作障害を解決してくれる

有難い資材グリーンタイキっていうのがお奨め。

これまでは、動噴でボチボチかけていたのですが、

いくらかけても作業が進まないので、

2トン車とタンクをレンタルして、

ポンプで散水することにしました。

ポンプで散水

これで2回目のレンタルです。

ポンプのお陰で気持ちがいいくらい水が出ます。

給水口は近くの川

給水口は近くの川。

これが一番早い給水でしょう。

ウコン予定地にグリーンタイキ散布

ウコン予定地にグリーンタイキ散布。

おー、ポンプの威力は素晴らしい!!!

水圧で後ろに押されます。

土壌を洗っているって感じ

これなら土壌を洗っているって感じです。

今までに比べ、たっぷりかけることができました。

グリーンタイキを入れて次の工程に

グリーンタイキを入れて次の工程に・・・

 

結局15トン散水。

数日後、牡蠣ガラ粉末(カルシウム)を散布します。

結果は一年後にでます。

経験上、多分素晴らしいことに!?

クスリウコン(薬ウコン)植付

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今日は約9畝の畑にクスリウコン(薬ウコン)を植えました。

クスリウコンは、他のウコンに比べて子芋がなかなか付きません。

なので、小さめの根茎を2~4等分してから使います。

このとき、ウコンの芽が出てくるところを切らないようにカットします。

クスリウコンのカット

クスリウコンのカット2

日照りが強くて真夏みたいで、

印し付け、溝きり、種おき、土かぶせ、

全てが重労働に感じました。

クスリウコンの種

結局、カットした種だけでは足りずに、

小さめの根茎も植えつけました。

もう一畑、予定していますが、

多分、種が足りなくなります。

親芋に付いてあった指先ほどの小さな部分も

来年の種採り用として植えたいと思います。

きゅうり(キュウリ)植付

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P5080987

高平の麦畑後にきゅうりを植え付けました。

販売するつもりだった苗が300本余りあります。

少し伸びてて、今日が植付最終期限でした。

P5080992

ちょっと分かりづらいと思いますが、

こんなにたくさん植えています。

無人市で売り尽くせるのだろうか・・・?

無人市の2号店つくる~?

秋ウコン植付23a完了~

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本日は秋ウコンの植え付けです。

良い天気が続きとても助かります。

23a(23アール)の秋ウコン畑

23a(23アール)の秋ウコン畑

ちなみに1a=100㎡

だから結構広い秋ウコンの畑です。

畝の列は全部で26列ありました。

これが1mおきに並んでいます。

P5070049

印をつけた跡を管理機で溝を切り、

そこへ秋ウコンの根茎をポンポン落として並べます。

今回は下の様に親指より大きいものを種にしました。

P5070057

試しに1列、秋ウコンを数えながら置いてみました。

なんと278個も!けっこうな数です。

黄色いキャリに満タンにすると2畝分ある感じです。

今回は軽く入れていたので合計14ケース使用。

秋ウコンの種には根がほとんど無いので、

扱いやすくて本当に有難いです。

これなら、もっと植えても大丈夫です。

 P5071012

秋ウコンの種を並べた跡は、

足と熊手を交互に使って軽く土をかぶせます。

この方法が一番楽なのを発見。

みんなもこの方法になりました。

ガジュツ(紫ウコン)の畑

ガジュツ(紫ウコン)の畑です。

昨夕、少し残っていた場所を耕し終わり

ご覧のように綺麗な畑になりました。

4人で溝の印をつけます

4人で溝の印をつけます。

距離が長いので4人でするのが良いです。

僕の足で大体23歩くらいの持分でした。

 

管理機で溝を切りながら、早速ガジュツの植え付けです

管理機で溝を切りながら、早速ガジュツの植え付けです。

結構大きな種を植えることにしました。

僕も管理機デビュー

僕も管理機デビューです。

初めてなので思うように行かないところもありますが

そのうち慣れるでしょう。

一応、一通り機械での作業もできるようになっておかないと。

結局12時45分くらいまでかかり、全ての作業を終えました。

次は秋ウコンの畑の準備になります。

早速、これから出かけます。

ウコンの畑に牡蠣粉末を散布

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GWにしては珍しく好天が続いています。

雨も少ししか降りませんでした。

ガジュツ(紫ウコン)の予定地。

こちらはガジュツ(紫ウコン)の予定地。

3人(母、妹、僕)で20㎏の牡蠣ガラ粉末(石灰)を10俵散布。

この畑には収穫の時に車も入っているので、

地面が硬くなっており歩くのは楽。

1反8畝の畑が約40分くらいで終了。

この後直ぐに、近くの秋ウコン畑にも石灰を散布。

そこは2反2畝。

3人もいれば結構早く作業は終わり、なんだか楽しい。

今までほとんど父一人でやっていたので、

随分楽になったと思っているに違いない。

 

植え付けを待つガジュツ

植え付けを待つガジュツです。

ちょうどこの時間、父がトラクターで耕していますので、

明日は畝の印をつけて、溝を切り、

ガジュツの植え付けになると思います。

春ウコン植え付け

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春ウコン植え付け作業

春ウコン植え付け作業の様子です。

真っ直ぐに足跡をつけた後を、

父が管理機で溝を切っていきます。

その後を約20センチ間隔で

春ウコンの根茎を並べていきます。

 春ウコン植え付け作業、まてまてぇ~

管理機で溝を切って直ぐの方が土がふわふわしてて

春ウコンの種をポンポン置いて(落として)いきやすいです。

 

並べ終わったら土を軽くかぶせていきます。

P5040243

足でやったりもしますが、

ガニマタ歩きは直ぐに疲れます。

でも僕はガニマタ歩きで頑張りました。

ガニマタ歩きは直ぐに疲れます

やっぱり4人でやると早く終わること。。。

疲れも違う!。

作業の終わった春ウコン畑

作業の終わった春ウコン畑。

小雨がぱらつく中でしたが、終わってほっとしました。

 

何メートル? 

何メートルかな?

作業前に春ウコン畑の面積を計算しましたら、

1反5畝でした。

これだけの面積で立派な春ウコンができれば

春ウコンの錠剤もできる余裕があるのでは。

楽しみです。

春ウコン予定地に・・・

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春ウコン予定地に牡蠣ガラ粉末(石灰)を散布

春ウコン予定地に牡蠣ガラ粉末(石灰)を散布しました。

早く植えないと春ウコンの芽が延びてきているので

大急ぎの作業です。

でも今年は4人でやっているので、作業が早く終わります。

牡蠣ガラの粉末を撒く

春ウコンはカルシウム等のミネラルが豊富なので

この牡蠣ガラの粉末を撒いた土壌は良い畑になるでしょう。

しかも新しい畑なので、地力もあります。

 

石がたくさんあります

新しい畑ですので、石がたくさんあります。

牡蠣ガラを撒いた後、トラクターでかき混ぜますが、

頻繁に石に当たります。かなりの衝撃です。

頻繁に石に当たります

一つずつ拾い上げます。

手作業は大変なので、あとで下の鍬(四カギ)を使用しています。

四カギと鉄柱、ロープ

それでも、炎天下に加え重い石。

どっと疲れてしまい、作業翌日も疲れが残っています。

 

完璧な畑

やったぁー。完璧な畑になりました。

続いて春ウコンを植えるために管理機で溝を切りますが、

その為の印を付けました。

上の写真にある鉄柱とロープを使います。

ロープをピンと張り、その上を4人で歩いて印をつけます。

4人フル稼働のため、写真とる時間ありませんでした。

クスリウコン予定地

春ウコン予定地すぐ隣のクスリウコン予定地。

こちらも日没前にはトラクターロータリーが終わりました。

家から車で2分くらいの所なので移動時間が短くて助かります。

麦刈り

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 高平の畑で麦刈り

5月1日から高平の畑で麦刈りをしました。

朝方に雨が降りましたが、

日中までには乾いてくれて助かりました。

 

 足踏み脱穀機

30日に届いたばかりの足踏み脱穀機です。

でもこれが中々大変。

作業が進まな~い。。。

どうしよう。。。終わらないよ。。。

5反ほどの麦をこれで脱穀する人もいるらしいが

ちょっと時間掛かりすぎでしょ。。。

 

その様子を見ていた

この畑の地主さんで母の叔父が、

「ハーベスターがあんろ(あるよ)。

くるっから(あげるから)、つこわんか?(使わないか?)」

と言ってくれた。

叔父さんも処分に困っていたらしく、

4年ほど動かしていないハーベスターが畑へ。

が、しかーし、動かない(困)。

しばらく機械と格闘。

ハーベスター

さび付いた部品を少しずつ動かしていくが、

最後の行程の部分で

右下から左上に伸びる白い筒の中に

スパイラルの軸が入っているのだが、

そこが錆び付いてビクともしない。。。

 

でも刈った麦は日没までには終わらせないといけない。

とりあえず機械の下から出してしまおう。

ということで下のような使い方をする。

これでも、なかなかいいじゃん!

P5010960

足ふみ脱穀機よりは断然はやい。

とりあえず日が暮れなくて良かったぁ。

ミナミノカオリ

ミナミノカオリという、芸能人みたいな名前の麦。

 脱穀し終わってお茶

とりあえず、脱穀し終わってお茶をすすった。

 

この後、父と日が暮れるまで機械をいじっていたら、

すべてが動くようになった。

ラッキー!!!

 

5月2日早朝から穴が開いていた所を溶接してもらった。

結果、新品同様動くようになったのだ~。

あー、良かった!!

あー、良かった!!

いい機械をもらったもんだ~。

集めるのは少し大変だけど、丁度良い運動にもなる。

次にこのハーベスターが登場するのは

家の近くの2枚の田んぼの稲刈りの時だ。

足ふみ脱穀機は種取用として大切に使おう。

ウコン
ガジュツ粉末  ガジュツ粒  春ウコン粉末 春ウコン粒 秋ウコン粉末  秋ウコン粒
クスリウコン粉末 クスリウコン粒 よくばりウコン  ウコン茶  アップルマンゴー